ご挨拶

ご挨拶

以前、自分が依頼する側だった頃、
困って依頼しているのに「できない」・「無理だ」と言われてきた。
だから当社は、“依頼されたどのような課題に対しても手を抜かない!”

代表取締役 宮崎康竹

当社は、技術提案力を備えた“総合メンテナンス会社”です

MKNエンジニアリングは、プラントの回転機器の修理を主軸とした“総合メンテナンス会社”です。

製紙、化学、発電、鉄鋼など多岐にわたる業種において、施工計画の立案から保全計画の策定まで、
メンテナンスに係るエンジニアリングにも携わっております。

資源の乏しい日本、採れる資源は“人的資源”。ならば当社は、

資源の少ない日本にとって製造業は装置産業です。その中で『機械は生産を支える基盤』といっても過言ではありません。

人と違い不調に対して正直な機械が健全に運転することで、製品が安定して製造され、お客様の利益になり、
ひいては“日本の発展に貢献する”、という好循環を生み出すために、
「メンテナンス会社がプラントの運営を下支えしなければならない」と考えております。

「お客様から必要とされること」を存在意義に

お客様や社会の持続的な発展に貢献するため、当社は『お客様から必要とされること』を存在意義に掲げています。

「修理は無理だ!」と言われ、親身になってくれる人が少なかったからこそ

メンテナンスは困っているから依頼されるものということを常に念頭に置いています。
これは、かつてプラント運営側にいた経験からの教訓です。

「できない」・「無理だ」と言われ、親身になってくれる人が少なかったからこそ、
当社は“依頼されたどのような課題に対しても手を抜きません”。
お客様のどんな些細な悩みにも耳を傾けるように、機械にも真摯に向き合ってまいります。

情熱が不可欠、知識や技術のみでは成せない

そのために情熱を持って取り組むことを重要視しています。

知識や技術を有していても、“「絶対にやり遂げる!」という気持ちが足りなければ行動を起こせない”との考えからです。

同じ機械でも使う環境が変われば人のように性格が変わり、同じ故障事例は二つとしてありません。
課題の発生源を徹底的に洗い出し、自身の知識・経験を掛け合わせ、創意工夫を重ねて、解決の糸口を探ります。

小さな当社。されど、皆様と共に、多様なサービス提供を

とはいえ、当社のような小さな組織だけでお客様の要望に全てお応えできるという思い上がりはございません。

機械・電気・鉄工・計装・塗装といったプラントに関わる様々なエキスパート会社とネットワークを構築し、
横のつながりに重きを置いた技術集団として、総合エンジニアリングサービスをご提供できるよう邁進してまいります。